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スリランカについて About Sri Lanka | ||||||
インドの下に位置し、インドの涙、真珠と言われているスリランカ。 かつてはセイロンと呼ばれ、セイロン紅茶はイギリス王室御用達として有名です。「光り輝く島」という意味を持ち、聖地キャンディなど世界遺産も7つ登録されている歴史・自然を感じる島、スリランカ。そんな風光明媚な島の椰子の花蜜を蒸留して作ったお酒「アラック」(ARRACK)はアラビア語で「汗の雫」を意味します。 アラビアで開発された蒸留技術が、15世紀に始まったヨーロッパの大航海時代にインド、アジア、アメリカに伝えられ、今でも多くの地域に、原料を異にする蒸留酒「アラック」が製造流通されています。BAZARASUが取り扱う「アラック」は、開花前のココナッツの花蜜を蒸留し、ハルミラ材の樽で4年以上熟成させた「プレミアム アラック」です。 |
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お酒と食文化 Alcohol and gastronomic culture | ||||||
スリランカと言えば世界人気NO.1の「セイロン紅茶」。英皇室の御用達の高級デパート・ハロッズの定番商品ですが、料理も抜群に美味しい国です。代表的な料理は豊富なバリエーションを持つカレーです。肉、野菜、魚などをメインにしたカレーがあり、サイドに使用する野菜類などは個々に調理したものを使います。10種類以上のスパイスを使用し、ルーはスープ状、日本人の口に合う、合わないは賛否両論ですが、スリランカ人に言わせると「インドカレーより絶対スリランカ・カレーが美味い!」と自信を持って言い張ります。インド人も「インドのカレーの方が美味い!」と言うこと間違いなし(笑)。ココナッツミルクを多用するのでマイルドな反面、辛さではスリランカ・カレーの方がインド・カレーよりも辛いです。 代表的なスリランカ・カレーは・・・ スリランカは北海道を一回りほど小さくした島国ですが、豊富な魚介類と野菜に恵まれ、料理の種類もここには紹介しきれないほどです。地元の食堂に行くとバナナの皮を皿代わりにして様々な定食が出てきます。 これを手で食べるのがスリランカ風。手で食べると料理の食感がダイレクトに伝わり、スプーンやフォークで食べるのとは違った風味が楽しめます。 主食はお米ですが、チャパティーやナン、米とココナッツミルクのクレープ「ホッパー」も人気があります。その中に半熟卵を丸ごと落とした「エッグ・ホッパー」は特におすすめです。 そんなスリランカ料理に相性ピッタリなお酒が、スリランカ原産のココナッツの花蜜から作った「アラック」です。アルコールに自信のある人はストレートかオンザ・ロックで、自信のない人はジンジャーエールやソーダで割ると美味しいです。ウイスキーと違ってココナッツのマイルドな飲み口が食欲をそそります。杯を重ねるうちに美しい南海の景色が目の前に現れてくるような酔い心地に誘われます。
主食は米ですが、チャパティーやナン、米とココナッツミルクのクレープ「ホッパー」も人気。その中に半熟卵を丸ごと落とした「エッグ・ホッパー」は日本人好み。 |
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スリランカのお酒一覧 Alcoholic list of Sri Lanka | ||||||
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